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三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードA

支払いの決済をするという意味ではどのクレジットカードも同じですが、最低1枚くらいはいざという時のためにしっかりしたカードを持ちたいという方は少なくありません。

そんな声に応えるのが三井住友VISAクラシックカード。年会費の高いゴールドカードを持たなくとも、このカードさえ持っていれば高級ホテルやレストラン、その他どのようなシーンでも恥ずかしい思いをすることはありません。

海外旅行保険もクラスNo1の最高2,500万円が付帯している上に、Jデスクと呼ばれる海外デスクが世界55の主要都市に設置されており、海外旅行中の様々なサポートが受けられます。

なお、大半の方が簡単にクリアできるであろう年会費無料条件も設定されているため、年会費の負担なく所持することも可能となっています。この手のカードで年会費無料で持てるケースは極めて稀ですので大変貴重なカードです。

3種類のカードラインナップ

三井住友VISAカードのクラシックカードシリーズには、3種類のカードがラインナップ。海外旅行保険の補償額や適用条件、国内旅行保険や基本年会費においてそれぞれ違いがあります。

ただ、誰でもクリア可能な年会費無料条件が設定されておりますので、基本的に年会費無料と考えてOK。このことを踏まえると、男性の場合はハイスペックなクラシックカードA、女性の場合はアミティエカードがお勧めというか必然的な選択になろうかと思います。海外旅行保険に関してはクラシックカードAとアミティエが最高補償2,500万円となっており、お得な設定となっています。

比較項目 クラシック クラシックA アミティエ
券面
税別年会費
無料条件あり
1,250円
初年度無料
1,500円
初年度無料
1,250円
初年度無料
海外旅行保険 補償期間 90日
利用条件 利用付帯 自動/利用 自動/利用
死亡/後遺障害 2,000万円 2,000万円 2,000万円
治療費用 50万円 100万円 100万円
救援者費用 100万円 150万円 150万円
賠償責任 2,000万円 2,500万円 2,500万円
携行品損害 15万円 20万円 20万円
国内旅行保険 なし 2,000万円 2000万円
ショッピング保険
国内利用分はリボor分割のみ
100万円 100万円 100万円

※保険は全て最大補償額を記載しています。また、クラシックカードAとアミティエカードの国内旅行保険、および海外旅行保険の死亡/後遺障害補償は、自動付帯分が300万円、利用付帯分が1,700万円になります。

なお、クラシックカードの場合が完全利用付帯となっており、クラシックカードAとアミティエカードが原則自動付帯で、死亡/後遺障害補償の最高補償額が旅費等のカード払いの有無による変動制になっています。賠償責任補償が2,500万円というのはクラスNo1補償になります。

旅先で便利なVJデスク

カード会員が利用できる海外設置のサービスデスク。三井住友VISAカードの場合は海外55の主要都市に設置されており、観光情報や交通機関、各種オプショナルツアーなどの情報提供をはじめ、予約が必要なレストランの予約代行や各種チケットの手配などをカード会員に代わって行ってくれます。

日本語対応OKですので現地語が苦手な方や海外旅行経験の乏しい方にとっては、大きな力となってくれるはずです。旅行前には渡航先でのVJデスクの有無や場所などをおさえておくといざという時に助かります。

顔写真付きカード作成可能

三井住友VISAカードは、カード裏面に顔写真を載せることも可能です。顔写真を載せることでセキュリティ性能は飛躍的に向上します。顔写真付きカードにしたい場合は、一旦通常のカード発行を受けた後に別途顔写真付きカードを発行してもらいます。

年会費を無料に

そのずば抜けたブランド力とステータスから三井住友VISAカードを持ちたい人は沢山いますが、年会費がネックになって諦める方も多いようです。紹介した3種類のカードはいずれも初年度無料で次年度以降は有料設定となっていますが、2つの条件をクリアすれば年会費を無料にすることも可能です。

2つの条件とは『マイ/ペイすリボ』に登録し、年1回カードを使うこと。使う金額は問われません。100円のジュース1本でもOK。このことは、ご存知の方も結構いるようですが、『マイ/ペイすリボ』と聞いただけで諦めてしまう方が少なくありません。しかし、これには少し誤解があります。

『マイ/ペイすリボ』とは支払い方法を全て自動的にリボ払いにするサービスのこと。リボ払いと言うと一般的には金利手数料の掛かる支払い方法ですので、リボと聞いただけで敬遠したくなる気持ちもわからないことはありません。

しかし、『マイ/ペイすリボ』は一般的なリボ払いとはちょっと違います。一般的なリボ払いは『毎月の支払い上限額』が設定されており、カード利用残高のうち毎月の支払い上限額を超えた分については翌月以降に支払いが繰り越されます。

この繰り越された分について金利手数料が発生します。しかも『毎月の支払い上限額』を数万円程度の低額に抑えられているため、ほんの少しカード利用がかさむだけで金利手数料を支払うはめになってしまうのです。

しかし、三井住友VISAの『マイ/ペイすリボ』に関しては、毎月の支払い上限を自分の好きなように設定することができるため、カードの利用限度額一杯まで毎月の支払い上限額を引き上げてしまうことでリボ払いによる金利手数料を完全に回避することができるのです。

つまり、形式上はリボ払いでも実質的には1回払いと同じです。多くの人が敬遠する金利手数料は掛かりません。また、ショッピングに利用する場合に支払い方法を聞かれた際には『1回払いでお願いします』と言えばOK。リボ払いでなどと言う必要もありません。

三井住友VISAクラシックカードA

カード名称 三井住友VISAクラシックカード
三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISAアミティエカード
年会費 クラシックカード:税別1,250円 初年度無料
クラシックカードA:税別1,500円 初年度無料
アミティエカード:税別1,250円 初年度無料
※マイ/ペイすリボへの登録と年1回のカード利用で翌年度の年会費が無料になります。
最短発行 最短1週間
国際ブランド VISA,Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方(未成年の場合は親権者の同意が必要です)
発行会社 三井住友カード株式会社

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